いきなりですが、「テニス肘」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

正式には「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」という長く、難しい肘の病気です。

手首に負担がかかる動作を行う時、肘の外側から伸筋腱という腱に沿って痛みが起こる症状の事を指すそうです。

「テニス」肘とありますが、なにもテニスをしている人だけがなるものではありません。

例えば、ゴルフをしている人や重いものを運ぶ仕事をしている人、家事をされてる方にみられる病気だそうです。

私自身のテニススクールに通っていて、今年に入ってから肘に違和感が出てきて次第に痛みが出てくるように

なったので、すぐに病院で診察してもらい「テニス肘」と診断されました。

数ある原因の一つとして、一般的に人間の身体は年齢を重ねるにつれて、徐々に筋肉や筋のしなやかさが

失われていくと言われていて、筋肉が硬くなると、微細な損傷が起きやすくなります。手首を使う頻度等、

変わっていないのに年齢が高くなるほど痛みが起きやすいと言われています。

長々と書いてきましたが、違和感を感じたら自己判断せずに病院で診察を受け、しっかりと治療をしていく事が

大切だという事です。

そして、「テニス肘」の予防等でお勧めするのは、専用のサポーターを着用する事です。

池袋店ではGOSENの「ドクターエルボー」、YONEXの「マッスルパワーサポーター」を取り扱っています。

どちらのアイテムも痛点から4~5cm手首寄りの位置に着用・圧迫し、指や手関節の伸筋腱の滑走を制限します。

サポーターを着用することで、伸筋腱の付着部である外側上顆付着部にかかる負担を減らすとされてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テニス肘のケアをしっかりとして、楽しいテニスライフを送って下さい!